岩谷堂箪笥で叶える和モダンスタイル、コーディネートのコツ

岩谷堂箪笥で叶える和モダンスタイル、
コーディネートのコツ

日本の手仕事が見直され、新たな和のデザインに注目が集まっています。「岩谷堂くらしな」シリーズで、和モダンなインテリアに挑戦!
Point 1
買い足し家具は「印象的」で「使いまわし」のきくデザインを選ぶ
一般的に、個性的な家具は他のアイテムとの組み合わせが難しいものですが、岩谷堂箪笥の「岩谷堂くらしな」シリーズは、これらの要素をバランス良く共存させています。「岩谷堂くらしな」が目指すのは、和のテイストに西洋のエッセンスを加えた、上品な和のスタイル。様々なシーンで活用できるサイズ設計で、リビング、寝室、玄関など、部屋を選ばず活躍させられます。

Point 2
「グルーピング」で色やテイストを統一
家具のカラーや質感の統一は、美しい部屋づくりのお約束。手始めに、近くで使う2つの家具を「グルーピング」してコーディネート。
例えば、スリッパラックとミニスツール、リビングならローテーブルとブックスタンドをシリーズ家具で揃えると、インテリアの印象がこなれたものに。サイズ違いの入れ子ボックスは、お手軽にモダンなコーディネートを実現できます。

Point 3
日々のしつらえは小物とファブリックとのバランスを考えて
毎日使うマグカップとクッションカバーなど、セットで使うアイテムの色を揃えると、空間にまとまりが出ます。日ごろから色に対する意識は敏感に。インテリアのセンスを高められます。

阿部和美 デザイナー

ニューヨークのパーソンズスクールオブデザイン大学卒業後、現地で家具デザイナーとして従事。
帰国後は、KAZUMI abe DESIGNとして家具をメインに、建築・インテリア・雑貨デザインの分野で活躍中。受賞作品多数。

2008年インテリアライフスタイル展(neON)ヤングデザイナーズアワード受賞
2009年ドイツ/アンビエンテ(Talents)招待デザイナー